ユニットベース(枠)の作成!【自作保冷庫6】

皆さんこんにちは(^∇^)ノ

ペルチェ素子を使った自作保冷庫の続編(前回の記事)で、ユニットベース(枠)の作成を説明します。

お待たせして申し訳ございません(´ω`人)

↑誰も待っていないかw

今回作成する自作保冷庫のペルチェ素子を冷やすクーラーに下記の水冷式を使用したので、ユニットベース(枠)の形も特殊であることをご了承ください。

 【Corsair製 CWCH50】←無駄にハイスペック(笑) h50_mains.jpg


【ユニットベースの作成】

今回は、あまりにも一生懸命作ったので、写真を撮り忘れました。 なので、簡易図面で説明します。 【使用材料】

①プリント合板         :240㎜×160㎜×厚さ3㎜

②合板(コア固定用)     :160㎜×120㎜×厚さ5.5㎜

③スタイロフォーム(断熱材):160㎜×120㎜×厚さ20㎜

④アルミシート(断熱材)   :160㎜×120㎜×厚さ2㎜

⑤合板(水冷ファン固定用) :160㎜×90㎜×厚さ5.5㎜


【加工方法】

~加工内容~

・各素材にコア固定用の四角い穴(60㎜×60㎜)を開ける。

・四角い穴の横に配線を通すための溝(3㎜幅×13㎜)を開ける。


~加工の詳細~

①プリント合板を下の『図面①』の形にカッターナイフでくり抜く。

②合板(コア固定用)を下の『図面②』の形に糸鋸でくり抜く。

③スタイロフォーム(断熱材)を下の『図面②』の形にカッターナイフでくり抜く。

④アルミシート(断熱材)を下の『図面②』の形にカッターナイフでくり抜く。


~各素材の加工寸法~

無題

※画像をクリックすると大きく見ることができます。


【貼り合わせ】

①下記の「貼り合わせ断面図」の順にシリコンコーキングで各素材を貼りあわせる。

※コアをはめ込むための四角い穴(60㎜×60㎜)の位置を合わせる。

②シリコンコーキングが乾いたら、下記の「正面図(ユニット正面)」の位置(3枚の板が重なる部分の両端と中央)に15㎜の木ねじを捻じ込み、「合板(水冷ファン固定用)」を完全に固定する。


~各素材の貼り合わせ~

323.jpg

※画像をクリックすると大きく見ることができます。


今日はここまで!!


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非公開コメント

凄いですね

随分と本格的な図面ですね。
作業手順書のような感じで、完全マニュアル化されている様子も。
これだけの物だったら、かなり効果もありそう。
夏場のクワ飼育も問題なく出来そうですね。

こんばんは

水冷式いっちゃいましたか~
一時期私も導入すべきか考えたんですが
断念しました(^_^;)
この夏何処まで冷えるか興味有りますね。

ねおくりさん!

こんにちは!!

クワガタ類の動きがあまりないので、機械いじりばっかりしています(笑)

ペルチェユニットは既に使用しており、いい感じです(>。<)v
また詳細は次回書きますね!!

図面については、複数台作成するにあたり、材料をまとめて購入・作成するために書いたものです。
※水冷式は高いので次は使わないかもしれませんけどね・・・w

おいどんさん!

こんにちは!

水冷式で逝っちゃいました(笑)
既にユニットは稼働中で、極めて順調です。

ただ、水冷式は中古でも結構高かったので、もう使わないかもしれません(笑)
↑安く抑える前提が覆りそうです(涙)

効果については、またレポートしますね!
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うしくん

Author:うしくん
外国産のカブトムシ・クワガタの飼育をしています。大型・美形を目指して日々精進していきます!!

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