しらたま!お疲れ様!!【ハムスター】

おはようございます。

本日は真面目にいかせて頂きます。


まずは宣伝から…


MINAMIさんのプレが開催中です!!


8.gif



私も協賛中なので、皆さん是非!!



で、本題ですが…


我が家のアイドル「しらたま」君が、

昨夜に亡くなりました。


昨日の昼間は元気に回し車で走り回っていたのですが、

夜11時半頃に餌を全く食べていないことに気付き、

嫁が「しらたま」を抱き上げたところ、

目は虚ろになり、下半身は殆ど動かすことができず、

上半身の動きも非常に弱々しくなっていました。


最初は嫁の手のひらを噛んだりしていましたが、

徐々に動きが少なくなり、

1時間ほどで殆ど動けなくなりました。


深夜12時半ではありましたが、

子供たちを急遽起こして、皆で見守り、

深夜1時過ぎに嫁の手のひらの上で息を引き取りました。

※最後は口を開いて小さく鳴き、そのまま呼吸が止まりました


我が家では初めて飼育した小動物であり、

可愛がる心と命の大切さを学んでもらうために、飼育を始めました。


子供たちは何時かこういう日が来ることを理解していましたが、

現実に死というものを目の当たりにすると、

頭では分かっていても、 心では理解(納得)できない様子で、

ずっと泣いていました。


犬猫のように寿命が10年を超える生き物は、

居なくなった際の心のダメージが大きいと考え、

寿命の短い小動物を選びましたが、

1年8か月の共同生活であっても、辛さは同じですね。


正直、私も辛いですし、

最も可愛がっていた嫁はもっと辛いと思います。


ただ、「しらたま」との思いでは、

我が家にとっては貴重な財産であり、

心を成長させてくれました。


これからも、家族の心の中で「しらたま」は生き続けます。


最後に…


「しらたま」くん

お疲れ様!

ゆっくりと休んでね!!



しらたま(享年1歳9か月)


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例え亡くなっても

こんにちは。

この度はしらたまくん、残念でしたね。
哀悼の意を捧げ、お悔やみ申し上げます。

たとえ体は小さくとも、持っている命の大きさ、重さは同じものだと私は思います。
愛情いっぱいに育てたしらたまくんであれば、その実感がより一層大きくあることでしょう。

そして、たとえ亡くなったとしても、同じ時間を一つ屋根の下で暮らした大切な家族なのですから、きっと皆様を見守ってくださることだと思います。
私も昆虫を飼うようになってから、家の周りや様々な場所でセキレイを見かけるようになりました。
セキレイは、私の祖父母が大好きな鳥で、祖父母を含めて、私の飼っていた昆虫達はセキレイに生まれ変わっているのだろうと思います。
(とはいえ私の車のすぐ前をいきなり横切るのは勘弁してほしいですが)

長くなったうえに変になってしまいましたが、愛情をいっぱいに受けて育ったしらたまくんは、とても幸せだったことでしょう。
最後も「ありがとう」と言ってくれていたことだと思います。

私の方からも、言葉だけではありますが、書かせていただきます。

「しらたまくん、『ありがとう』。」

それでは、失礼致します。

こんばんはヽ( ´ ▽ ` )ノ

しらたま残念ですね・・・
人間に比べると果てしなく寿命は短いし、別れが辛いもんですよね。

しらたまは最後まで看取ってもらえて、うしくん一家で過ごせて幸せだったと思いますよ〜!!!

こんばんは

しらたまくん残念でしたね。
我が家も娘の誕生日祝で飼うことになったんですが
1年しか生きられませんでした。
お子さんも死に直面して、命の尊さを学ばれて、何らかステップアップされたと思います。

ご家族全員しらたまくんには癒やされてたと思いますので
感謝ですよね。


まいど^^

残念・・・

気持ちが分かる分、何も言えません。。。(T_T)

悲しい・・・

lewisi さん!

おはようございます!!
そして、暖かいお言葉、ありがとうございます。

昨日、ペット葬儀業者に来ていただき、火葬しました。
爪楊枝よりも細い大腿骨、釣り針よりも細い肋骨、
ふわふわの毛でまんまるだった「しらたま」の骨は小さかったです。

嫁・子供たちは思い出しては泣き、思い出しては泣きを繰り返しています。
小さな体の彼でしたがが、家族にとってはは大きな存在でした。

家族に関しては、各々が自分の中できちんと整理し、
前向きに頑張れるまで、見守ろうと考えています。

私もがんばらないと!!





> こんにちは。
>
> この度はしらたまくん、残念でしたね。
> 哀悼の意を捧げ、お悔やみ申し上げます。
>
> たとえ体は小さくとも、持っている命の大きさ、重さは同じものだと私は思います。
> 愛情いっぱいに育てたしらたまくんであれば、その実感がより一層大きくあることでしょう。
>
> そして、たとえ亡くなったとしても、同じ時間を一つ屋根の下で暮らした大切な家族なのですから、きっと皆様を見守ってくださることだと思います。
> 私も昆虫を飼うようになってから、家の周りや様々な場所でセキレイを見かけるようになりました。
> セキレイは、私の祖父母が大好きな鳥で、祖父母を含めて、私の飼っていた昆虫達はセキレイに生まれ変わっているのだろうと思います。
> (とはいえ私の車のすぐ前をいきなり横切るのは勘弁してほしいですが)
>
> 長くなったうえに変になってしまいましたが、愛情をいっぱいに受けて育ったしらたまくんは、とても幸せだったことでしょう。
> 最後も「ありがとう」と言ってくれていたことだと思います。
>
> 私の方からも、言葉だけではありますが、書かせていただきます。
>
> 「しらたまくん、『ありがとう』。」
>
> それでは、失礼致します。

KAZさん!

こんちゃ!!

> しらたま残念ですね・・・
> 人間に比べると果てしなく寿命は短いし、別れが辛いもんですよね。

そうですね…
短い寿命とのことでセレクトしましたが、
短くても思い入れが大きいと、
悲しみは同じかもしれませんね。


> しらたまは最後まで看取ってもらえて、うしくん一家で過ごせて幸せだったと思いますよ〜!!!

そう言って頂けると救われますね。
家族には「しらたま」の死を糧に成長してほしいもです。

おいどんさん!

こんにちは

> しらたまくん残念でしたね。

残念です。


> 我が家も娘の誕生日祝で飼うことになったんですが
> 1年しか生きられませんでした。
> お子さんも死に直面して、命の尊さを学ばれて、何らかステップアップされたと思います。

そうですね。
死という現実に目をそむけず、
自分なりの答えを見つけてほしいです。


> ご家族全員しらたまくんには癒やされてたと思いますので
> 感謝ですよね。

しらたまのすべてに大感謝です。
まだ、もう1匹「豆大福」もいますので、引き続き大事にします。

たちうさん!

こんにちは~

> 残念・・・

はい残念ですが、少し覚悟はしていました。



> 気持ちが分かる分、何も言えません。。。(T_T)
> 悲しい・・・

難しい記事でスミマセン。
最初は悲しい気持ちが多かったですが、
今は喪失感の中に感謝の思いが増えてきています。

コメントありがとうございました。

お悔やみ申し上げます。

悲しいですが、こんだけ愛された旅立ったのですから幸せものですね。

お子さんにも大事な教育だと思います。
ぼくも見習わなきゃ。

こんばんは

しらたまくん、残念でなりません。
ご家族で可愛がった分、悲しみも大きい事でしょう。
お悔やみ申し上げます。
大事に育ててもらって、しらたまくんは幸せですね。

MJさん!

おはようございます!
コメントありがとうございます。

> 悲しいですが、こんだけ愛された旅立ったのですから幸せものですね。

今まで可愛がった分、これからも心の中で愛し続けます♪


> お子さんにも大事な教育だと思います。
> ぼくも見習わなきゃ。

少づつ、心の整理が出来てきたみたいです。
毎朝、しらたまの遺骨に手を合わせて学校に行っています。

生まれたものは何時かは死が訪れるという事実を、
現実に経験したことは心の成長につながったものと思います。

かっつさん!

おはようございます!
コメントありがとうございます。

> しらたまくん、残念でなりません。
> ご家族で可愛がった分、悲しみも大きい事でしょう。

飼育する前は小動物なら悲しみも軽いかな?と考えていましたが、
大きさ、寿命は関係ないことを痛感いたしました。

想像以上に悲しみが深かったです。


> お悔やみ申し上げます。
> 大事に育ててもらって、しらたまくんは幸せですね。

ありがとうございます。
家族一同前向きに頑張ります!!

こんばんは

しらたまくん残念でしたね。

生き物である以上死はつきものですし、それを子供の内に体験できるのは価値があると思いますね。
我が家は、犬をずっと飼っていて何匹も看取りましたが嫁がつらいのはヤダと以降飼うことを認めてくれないんですよね。
本当は子供たちに命の大切さを知ってもらうため犬とかまた飼いたいと思っているんですけどね。
たとえ別れが来てもきちっと飼育していれば後悔はないと私は思いますよ。


KKMさん!

こんにちは!
コメントありがとうございます。

> しらたまくん残念でしたね。

はい…もっと長生きしてほしかったですが、
これが寿命と割り切るようにしています。


> 生き物である以上死はつきものですし、それを子供の内に体験できるのは価値があると思いますね。

そうですね。
ゲームやアニメ等で簡単に人が死んでしまうのに対し、
リアルな死と接することが少ない現代で、
生あるものは何時か死を迎えるという原理原則を、
直接感じてもらうには良い機会だったと思います。


> 我が家は、犬をずっと飼っていて何匹も看取りましたが嫁がつらいのはヤダと以降飼うことを認めてくれないんですよね。
> 本当は子供たちに命の大切さを知ってもらうため犬とかまた飼いたいと思っているんですけどね。

我が家でも
数年で死んでしまうことが分かっている小動物を飼うことに対して、
嫁が猛烈に反対していました。

子供の熱意と生き物の生と死に対する教育として説得し、
ハムスターで妥結した次第です。
※結局、嫁が一番可愛がっていて、一番凹んでいましたが(苦笑)


> たとえ別れが来てもきちっと飼育していれば後悔はないと私は思いますよ。

そうですね。
責任を持って育てるという気持ちと、
看取ることで生き物の終焉を見たことは、
大きな心の財産であるものと感じました。
プロフィール

うしくん

Author:うしくん
外国産のカブトムシ・クワガタの飼育をしています。大型・美形を目指して日々精進していきます!!

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