とりあえず、コアの作成!【自作保冷庫5】

最近、成虫・幼虫・蛹に目立った動きがないため、記事を書くのが難しいです。

とりあえず、

智辯学園 ベスト4おめでとう!!
目指せ初優勝!!

↑母校なんですo(^▽^)o


応援はここまでにして、自作保冷庫の改良をコツコツと進めています。
なかなか自分の時間が取れないですが、実はもうすぐ完成です。

とりあえず、数回に分けて記事を書きます。

まずは、ペルチェユニットの心臓部となる『コア』の作成です。


【使用材料】
ペルチェ素子  :TECI-12708 (8A 40㎜×40㎜×厚さ3.5㎜)
アルミ板     :40㎜×40㎜×厚さ15㎜×2枚
CPUグリス    :熱伝導率の高いもの
スタイロフォーム:60㎜×60㎜×30㎜ 
※スタイロフォームの加工は下記参照

20160328_070235.jpg



【スタイロフォームの加工】
スタイロフォームを下記の簡易図面のように切り出す!!
①60㎜×60㎜の中央に40㎜×40㎜の四角い穴をあける
②ペルチェ素子の配線を通す為、切り抜いた1辺の両端に3㎜幅で約18㎜の切れ込みを入れる。
コア 図面



【バッファ板の装着】
①ペルチェ素子の片面に薄くCPUグリスを塗る。
②CPUグリスの塗った面にアルミ板を押し付ける。
③残りのペルチェ素子の面にCPUグリスを塗る。
④裏面のCPUグリスの塗った部分にアルミ板を押し付ける。

(注意事項)
 ⅰ)アルミ板の表面保護紙は取り除いてから使用する事。
 ⅱ)1つの塊になるまで全体重を加えてアルミ板を押し付ける
 ⅲ)端面からはみ出したCPUグリスはきれいにふき取る

20160328_070203.jpg



【スタイロフォームの装着】
①切り出した40㎜×40㎜の隙間にバッファ板を貼ったペルチェ素子をはめ込む
②スタイロフォームで10㎜×14㎜×3㎜の板を2枚作る。
③ペルチェ素子の配線を通した切れ込みに②の板を挟んでふさぐ

20160328_070535.jpg

とりあえず、きょうはここまで!!
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産卵セット【アラガール】

先週、超臭い「フェロールマット」のガス抜きを開始し、
本日臭いを確認したところ、大丈夫そうだったので、産卵セットを組みました。

多くの方のブログを拝見しましたが、マットのみでも産卵実績が多々ある状態。
とりあえず、底約5cmにマットを超固く敷き詰め、その上にふんわりとマットを敷くことに!
水分量はふつうで!!

ここでケース小がないことに気づき、急遽3200mlを使用しました。

とりあえず、24℃で暗い個所で保管してみます。

爆散ではなく、爆産を祈ります!!

無題

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①高い②細かい③超臭い【アラガール】

先日の記事でハンドペアリングに失敗したアラガールですが…


♀の餌を3日間抜き、♂に餌をたっぷりやってから2回目のハンドペアリングを試したところ、

『創世合体 GO アクエリオン!!』

とすんなり進みました。←分かり難いわ(笑)

とりあえず、あとは若いもん同士に任せて、産卵セットの準備を開始しました。


今回使用するのは・・・
KBファームさんフェロールマット!!

10Lで1600円もする超高価なマットです!!
貧乏なのにこんなことにお金をかけました(*゚Q゚*)

とりあえず、ガス抜きをするために大きめの器に移しましたが、

ものすごく臭い!!

この臭さは過去最高で、ある意味バイオテロに匹敵します。
電車内で開封すれば、威力業務妨害で捕まるレベルです。

とても室内でガス抜きが出来るレベルではないので、大判の洗濯ネットを被せて屋外で陰干しにしましたが、

『異臭騒ぎになったらどうするの!!』

と嫁に怒られました。

マットの状態はとてもきめ細かくいい感じなんですが、あまり多用は出来なさそうです(悲)

とりあえずガス抜きが終わるまで、近所から苦情が出ない様に祈ります。

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きたよ!コレっ!!【スマトラアチェ】

こんにちは!!

スマトラ(アチェ産)
最後の♂(3頭目)の菌糸ビン交換を行いました。

喰い速度が遅く、なかなか菌糸の白い部分が減らず、最近になって青カビが発生していました。
とりあえず、8割食べるまで放置し、昨日交換を行いました。

で、重さは・・・

64g!!  o(^▽^)o

20160312_210347.jpg
※蓋の重さは引いています(=゚ω゚)ノ

きましたよ!コレ!!

これぞ血統の力!!


とりあえず、このまま大きな成虫になってもらいたいです。


9/27  割出  
10/29 1本目      (1500cc)
3/12  2本目 64g  (3200cc)

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見たかった・・・蛹化【DHヘラクレス】

少し前に前蛹になっていたDHヘラクレスがついに蛹になりました(^-^)/

世界最大のカブトムシであるヘラクレスオオカブトは、小さい時からの憧れであり、自分で成虫に育て上げたいと考えていたので、幼虫で購入しました。その夢に着々と近づいています。蛹は成虫の形を初めて表すのでとても感慨深いものです。

出来れば蛹化を見たかったのですが、仕事中に蛹化していました( ノД`)
もう1頭前蛹がいるので、それに期待します。

それほど体重はのりませんでしたが、綺麗に蛹化までこぎつけたので、あと一歩ですね。

  【3/11 7:30】     【3/11 18:30】
20160311_073142.jpg 20160311_184713.jpg

  【3/11 21:30】
 20160311_220705.jpg

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アラ(荒)ボーイ!ペアリング失敗…【アラガール】

未後食で入手したアラガールホソアカクワガタですが、♂♀ともに後食を開始して活発に動きだしました。


後食を確認してから10日以上が経過したので、ハンドペアリングを行いました。
キクロは自然交配が良いかなと思うんですが、★かぶ☆さんの記事で切断された♀を目の当たりにすると、ハンドペアリングを自然と選んでしまいます((((;゚Д゚)))))))
↑だって1ペアしかいないんだもん(*゚ェ゚*)

円形の容器に段ボールの片面を剥がした特設リングを用意し、♀の上に♂をT字になるようにのせました。



最初は♂♀ともに恥ずかしがって動きませんでしたが、



♀が♂の下に潜り込み、♂がメスをロック!!


スムーズにペアリングが成功か?



おーっと!!



♂がロックを解いて一歩下がったぁぁ


そしてそのままぁ~っ!!


大顎ヘッドロック!!
29_R_20140822012055387s.jpg
※この写真はイメージですので、実際とは異なります(・Д・)ノ


さらに、♀を大きく持ち上げてぇ~っ!!


タワーブリッジぃぃっ!!!
jojo-03SC_09d-thumbnail2.gif
※この絵はイメージですので、実際とは異なります(・Д・)ノ


ここで、セコンドが霧吹きを吹き付けて、試合終了となりました。




もう一度ハンドペアリングを試して、無理だったら、アゴを縛って同居させようかな…
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自作保冷庫の新プラン【自作保冷庫4】

先日の記事で書きましたが、自作した保冷庫の冷却能力が低く、まったくもって満足しておりませんo(o・`з・´o)ノ

プロトタイプとして作成したものではありましたが、あまりにも理想とかけ離れすぎている結果で正直自分に腹が立ちました(*`ω´*)

とりあえず、工作好きの私としてはこのままでは終われません!!

夏場にアラガールホソアカを大きく育てるためにも、外気温-20℃を達成すべく、改造を行います。


前回の記事で「ちょくさん」「おいどんさん」「★かぶ☆さん」から色々と教えて頂き、自分なりにも色々と調べて性能の向上を画策しています。(みなさん!ご教授ありがとうございました!!)

まず、最初にペルチェユニットの強化から進めます!



【原因1】熱損失による冷却能力低下
プロトタイプではペルチェ素子を挟んで両側に排熱用シンクと吸熱用シンクを配置し、3㎜程度の断熱材を挟んだだけの構造であった為、外部の熱をひらっていた可能性がある。

⇒バッファ板を使用する事でシンク間の距離を開け、適切に断熱する事で熱損失を低減させます。



【原因2】ペルチェ素子の能力不足
プロトタイプでは165Lの保冷庫に対して、6Aのペルチェ素子を使用していましたが、能力不足の感が否めなかった。

⇒ペルチェ素子を8Aに変更する事で冷却能力を上げます。(排熱がちょっと心配)



【原因3】排熱不足
ペルチェ素子は電流を通すと、冷却を上回る量の発熱が生じる為、効率よく冷却する為には、排熱を強化する必要がある。プロトタイプに使用したものは表面積があまり大きくないアルミ性のシンクであり、排熱が不足していた。

⇒表面積の大きな銅製のヒートシンクもしくは水冷CPUクーラーを用いて、徹底的に排熱する!!


ペルチェユニットの強化はこの程度から始めます。
材料は着々と集まりつつあるのですが、作るヒマが…ヽ( ̄д ̄;)ノ


ペルチェユニットの強化が終わったら、
保冷庫の断熱及び容量の見直しを順次進めます!!

オトナの意地を見せてやるっ!!
↑誰に?!(笑)

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羽化の神秘【スマトラアチェ】

昨日、2頭目のスマトラアチェ♀が羽化しました( ^ω^ )

夜の8時過ぎから羽化が始まった為、妻と娘(2人)と私で静かに見守りました。

それにしても完全変態って不思議ですよねぇ・・・

幼虫と成虫で外観が全く異なり、生活する空間も食べるものも異なる。変態を行う上で無防備な蛹という期間を設ける。同じ個体が成長過程で体の組織を全く異なるものに変化させるのは無駄な感じがするが、昆虫は過去からずーっとこの変態を繰り返して人間よりも長く繁栄を続けているのだから、自然の摂理にあっているのでしょう。

この様な変態の瞬間に立ち会えたことはカブクワ飼育をしていて最も感動的な瞬間です。

子供たちにとっても良い経験になったと思います。

逐次、羽化の様子を写真にとりましてので、参考までに!!
私としては、クシャクシャだった上翅が綺麗に合わさるのが一番不思議です(*≧∪≦)

【羽化前日 体と皮の間の液体が排出され、真空パック状態】 
前日

【20:40 羽化開始 うつ伏せになる】
羽化1 20:40

【20:56 蛹の皮が小楯板から裂けはじめる】
羽化2 20:56

【21:03 体を何度も動かし皮の割れ目が大きくなってくる】
羽化4 21:03

【21:12 前胸背板が完全に露呈】
羽化5 21:12

【21:22 上翅が伸び始める】
羽化6 21:22

【22:01 上翅が完全に合わさる】
羽化8 22:01

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トビムシだらけ(゚△゚;ノ)ノ【スマトラアチェ】

皆さんこんにちは!

先日に羽化したスマトラアチェ♀ですが、1週間以上が経ってかなり色が黒くなりました。
活動を開始するまで休息してもらおうと思っていたのですが…

菌糸ビンにトビムシが異常発生してしまいました。
生えたキノコが見えないほど夥しいトビムシ・・・(´Д`*)
数的に京都府の人口をはるかに凌駕していると思われます( ノД`)

羽化した♀の体にもトビムシが這いずり回っていますヽ(`ω´*)ノ彡☆

トビムシは生体には影響がないかもしれませんが、菌糸ビンを脱走して他の菌糸ビンに侵入するとの話があるので、スマトラアチェ♀を救出して菌糸を廃棄しました。
※生体はぬるま湯でかるくかけ湯をしてキッチンペーパーで水気を拭きました(〃▽〃)

羽化したアチェ♀は50.0㎜でしたので、縮んで49㎜ほどにはなるかな~(#^.^#)

後食開始までおやすみなさ~いっ!!
20160227_170609.jpg
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うしくん

Author:うしくん
外国産のカブトムシ・クワガタの飼育をしています。大型・美形を目指して日々精進していきます!!

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